梶原雄太「嫌われまくり」世間は「当然」 | Social Fill
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梶原雄太「嫌われまくり」上沼恵美子確執も世間は「つまらないから当然」

梶原雄太「嫌われまくり」上沼恵美子確執も世間は「つまらないから当然」
ぱくたそ

 キングコングの梶原雄太が、『怪傑えみちゃんねる』(カンテレ)と『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCテレビ)を降板することがわかり、物議を醸している。

「女性セブン」(小学館)が報じたところによれば、長らく蜜月だった上沼と梶原だったが、その関係に嫉妬した上沼の次男が、上沼に梶原の“ネガキャン”をし、関係が悪化。梶原も番組を降りることを決めたという。

 これだけを見ると“西の女帝”上沼が権利を濫用した、と見えなくもないのだが、そう簡単な話でもないようだ。

 2003年に失踪事件を起こし、その後梶原を気に入って起用し続けたのが上沼だった。冠番組に多く出演させ、現在のYouTuber「カジサック」への後押しもしたという。

 そんなまさしく「大恩人」だけに「裏切りではないか」という声が多いのも必然か。

 ただ一方、梶原が「なぜそんなに重宝されていたのかも謎」という見解も多い。

いなくなってうれしい?

「『単純に梶原がつまらないからでしょ』『嫌いだからいなくなってうれしい』『上沼さんも本性に気づいただけでしょ』と、梶原さんに対し冷たい意見が大多数。実はかなり嫌われていたんですね……。

もともと『トークがおもしろい』タイプでもなく、相方の西野亮廣さんの力で持っていた、といわれています。上沼さんという恩人がいたから上がっただけで『実力はない』という声はすごく多いんです。

今回の件も、世間からは上沼さんを支持する声のほうが多いですね」(メディア記者)

 残念ながら梶原の“実力”を考えれば、とうの昔に降板でもおかしくないだろう、という見解が多いようだ。

 現在はYouTubeで年間数億円ともいわれるほどの儲けがある、ともいわれる梶原。当面生活は安泰だろうが、少なくても関西のテレビで活躍できる可能性は大いに目減りしたようだ。
(文/元中太郎)