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ローラ「奴隷契約?」退社に思い出す「事務所ゴタゴタ」本当に円満なのか

ローラ「奴隷」退社に思い出す「事務所ゴタゴタ」本当に円満なのか
ぱくたそ

 モデルでタレントのローラが、所属事務所・LIBERAを退所したことを自身のインスタグラムで発表した。

 ローラは「2020年6月30日をもって約14年間お世話になった事務所LIBERAを退所する事になりました」「とてもとても感謝しています。この先も自分らしく、多くの皆さんに夢や希望をお届けできるように頑張っていきます」としている。

LIBERAの公式サイトでも「弊社所属タレントのローラは、2020年6月30日の契約期間満了に伴って弊社との専属契約を終了いたしますので、ここにご報告申し上げます」「引き続きローラの活躍を応援くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします」としている。

2017年、ローラとLIBERAの確執が

 円満退社、であることがわかる内容となっている。ローラも随分前からLAを拠点にしており、日本でのバラエティ出演なども少なく、SNS発信のイメージが強かった。それだけに自然な退社、ともいえるかもしれないが……。

 2017年、ローラとLIBERAの確執が報じられたのだ。

 ローラ自身もその前にTwitterで「ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない。 頑張って立ち向かって、たくさんの人にハッピーをあげたい。」「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください。」と発言。大きな騒動になった。