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あいのり桃「胃がん死者侮辱」もったいない死・発言に嫌悪感。誹謗中傷どころじゃない?

あいのり桃「胃がん患者侮辱」もったいない死発言に嫌悪感。誹謗中傷どころじゃない?
ぱくたそ

 過去に『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が炎上・謝罪する事態となっている。

 桃は29日のブログで「胃がん・ピロリ菌検査」に関する内容を掲載。ピロリ菌検査の検査キットを紹介し、胃がん発生リスクを抑えよう、という内容だった。Webメディア「Medical DOC」で実際に医師との対談も行っている。

 内容自体は意義のあるものだったが、ブログ内で胃がんは「もったいない死に方」と表現。これがネット上でかなり炎上している。

「身内が胃がんで死んだ、本当に許せない」「胃癌で亡くなったらもったいないのでしょうか?」「自分の家族が胃癌で亡くなっても、あーもったいない死に方したねーって言えるんですか」など、厳しい意見が多数だ。

 同日、桃は「「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつ」というお医者さんから言われた表現そのままで書きましたが、それにより一部の方が悲しい想いをしてしまったことには申し訳なく思っています。」とブログで謝罪。

 その上で「ただ、この言葉をそのまま使ったのは「ピロリ菌由来の胃がんは予防できる」ということを伝えるためです。」と釈明。さらに「もったいない】だけを切り取ったら聞こえは悪いかもしれないですが、そんな事を伝えたかったんじゃない、ということはわかっていただきたいです(両手を合わせる絵文字)」と結んでいる。

 ここまではまだマシな謝罪だったのかもしれないがその後即「さて、今日は懲りずに、揚げ物に再トライしました!」と、すぐに自宅での料理話に転換。「まったく何も感じていない」という声が巻き起こっている。