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フィッシャーズ「母の死報告」に賛否…「広告なしでも宣伝はなる」意見も

フィッシャーズ「母の死報告」に賛否…「広告なしでも宣伝はなる」意見も
ぱくたそ

 チャンネル登録者数620万人以上、日本有数のYoutuberフィッシャーズ

 7人組でチャンネルを運営するフィッシャーズ。「アスレチック動画」「チャレンジ」「ドッキリ」など多彩なジャンルで人気を博している。

 そんな中、メンバーであるマサイが27日に公開した動画が大きな反響を呼んでいる。

 タイトルは「【報告】お母さんを亡くしました。」というものだ。

 動画では、昨年の6月27日にマサイは母を49歳で亡くし、一周忌の日に動画をUP。動画では「なぜ報告をする必要があるのか?」「その頃のフィッシャーズの活動」「母親が亡くなった後」など、17分もの動画で事細かに母親の病気発覚から亡くなるまでを説明している。

 動画を見たファンからは「つらいのに話してくれてありがとう」「これからも応援しています」「なんで一々報告するんだろって思ったけど理由聞いて感動した」など応援と感動の声が多数であり、すでに15万の「いいね」がついている。

「マサイさんは報告の理由について『今後メディアに家族のことを触れられた時、事実を伝えられていないと、しゃべりづらい』『メディアで(母の死)が明らかになった場合、心配される』などと理由を述べています。お母さんの闘病なども詳しく話されており、感動する人が多いようですね。

一方『広告は入れてないけど、宣伝材料にはなっちゃうよな』『いいね、がしづらい動画』とも。マサイさんのお母さんがチャンネルにたまに出ていたので、報告する理由があったのだろうかという意見も一定あります。こればっかりは何ともいえませんね……」(メディア記者)

 いろいろと意見はあるだろうが、感動した人が非常に多かったので、問題はないだろう。