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『未満警察』打ち切りも…「覗き性犯罪容認」平野紫耀、中島健人も大迷惑か

『未満警察』打ち切りも…「覗き性犯罪容認」平野紫耀、中島健人も大迷惑か
ぱくたそ

 27日の放送が開始された『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。

 SexyZoneの中島健人、King&Princeの平野紫耀主演の警察ドラマだが、その初回ということで、大きな注目を集めていた。新型コロナウィルスの影響で放送が遅れていたため、待ち望んだファンも多かったに違いない。

 しかしこの1話で、いきなり「批判が殺到」している。しかも、かなり深刻だ。

警察学校で「覗き」を肯定…

 ドラマでは中島演じる警察学校の学生が、寮の部屋から別のビルの一室でバスローブ姿の女性を見つけ、女性を「監視」。その後平野もそれに加わる。目的は完全に男のスケベ心だったわけだが、その女性が、入ってきた男性に殴られるシーンを目撃。結果的に、この「覗き」で事件が解決していく。

 しかも2人は、教官に事件を報告しようとするが、事の経緯から「俺たちは覗きの現行犯で逮捕される」と話し合ってもいる。この行為が犯罪であることは明示されているのだ。

 しかし、事件解決後、教官は「般市民では感謝状レベルだが、警察官としてはあり得ない」「プラマイゼロ」ということで、事件解決した点から不問とした。

 この内容に視聴者の多くが反感を抱いている。

「のぞきをしている主人公2人を、年頃のお茶目な男の子はこんなもんだよね!って感じに描写していたのが無理」「ジャニーズイケメンだからって、許される行為ではない」「のぞきのシーンについてBPOに意見を提出してきました」「警察になりたい人がのぞきするのやばくない」とかなり炎上中である。