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新垣結衣「私服ダサい」伝説続く…お気に入りスニーカーも判明

 約2年ぶりのドラマ出演が決定した女優の新垣結衣

 永野芽郁、ムロツヨシ主演『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、亡くなった母親役で出演する新垣。いわば「脇役出演」ということで「珍しい」という反応が多々。また「女性セブン」(小学館)によれば『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の続編に出演する決意をした、ともある。

 ここ2年はドラマ・映画には出演せず「充電」していた新垣。その中で映像作品へ出演する気持ちを新たにしたという。10年以上仕事積めだったことを考えればそのくらいは当然か。

 また、久々に「プライベートの私服姿」が撮影された新垣。黒と白のモノトーンな服に、キャップを目深にかぶったスタイルで、そちらも注目されている。

 毎度、新垣の私服姿が出ると「ツッコミ」が多いが……。

私服がダサい、だがそれがいい?

「新垣さんは昔から『私服がダサい』なんていわれています。2010年ごろに出回ったTシャツ・ジーンズ姿などからいわれはじめ、錦戸亮さんと交際が発覚した際にも、ミリタリージャケットを着た姿にそんなツッコミもありました。

モデル出身だから私生活もおしゃれ、というわけでもないですからね。インドア派という新垣さんなら余計私服に無頓着になっても仕方ないかもしれません。

ちなみに、今回の撮られた際のスニーカーはReebokのインスタポンプフューリー。人気のスニーカーですが、新垣さんは以前に蓮佛美沙子さんとの『焼き肉外出』がスクープされた際も履いていました。お気に入りのようです」(メディア記者)

 ちなみに、蓮佛との外出の際のベージュのコートにとんがり帽子も「スナフキン」「のっぽさんみたい」なんていわれていた。

 世間としては「私服ダサい、だがそれがいい」「自然体がいいんじゃないか」とむしろ好評。ガッキーなら何をしてもOKということだろうか。
(文/Social Fill編集部)