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「性行為強要」不倫女性の虚偽申告…「男性不利」の危険は常に

「性行為強要」不倫女性の虚偽申告…「男性不利」の危険は常に
PhotoAC

 日本中、いたるところで意外とありそうな話だが……。

 部下との不倫の上「性行為を強要された」と暴露され日産自動車を懲戒解雇された男性の妻が、損害賠償を求めた訴訟を起こした。23日に東京地裁から判決が出され、不倫女性の発言が「虚偽」だと認定。不倫の慰謝料と合わせ120万円の支払いを命じた。

 東京地裁は、女性が発言した強要した時の後も旅行に行くなどをしていたため、「好意的な感情を抱いていたと考えるのが自然で、自由な意思に基づく交際関係と推認」とのこと。つまり「性行為を強要はウソ」と認定したということだ。

 不倫というのはとかくこじれるもの。芸能界では東出昌大、アンジャッシュ・渡部建の不倫騒動が騒がれるが、どれも一筋縄にはいかないものだ。一般人でもそれは同じということで……。

こじれたところで女性が『性行為を強要された』と

「不倫はいけないこと、という大前提なので、男性側を完全擁護するわけにはいかないですが、関係がこじれて都合が悪くなったのは明らか。こじれたところで女性が『性行為を強要された』といって懲戒解雇というのは、さすがにちょっと気の毒な部分も……実際に虚偽と認定されたわけですし。

世間からも『男性はいつでも虚偽申告のリスクあり』『満員電車とかでもそうだよね、痴漢冤罪とか』『不倫した女が不倫相手をはめるとかすごいな』『ボイスレコーダーでもあればわかるけど……』『本当に強要だった場合もあるだろうけど、証拠がないとな』と、さまざまな意見が出されています。男性が不利にはなりやすい状況でしょうね」(メディア記者)

 上司と部下だったことを考えれば、やはり男性が責められるべき点も多い。やはり、不倫等はしないほうが無難、という結論にしか至らない。
(文/Social Fill編集部)