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「妊婦の腹蹴る」金子芳幸容疑者「顔」特定も…妊婦を狙う「老害」は多い?

「妊婦の腹蹴る」金子芳幸容疑者「顔」特定も…卑劣行為にネットの鉄槌はつきもの
PhotoAC

 札幌市中央区の歩道で51歳の男が「妊婦の腹を蹴った」として逮捕された。

 逮捕されたのは、札幌市中央区の金子芳幸容疑者で、容疑となっている行動をしたのは今年4月。

 蹴った理由は「どけろと言ったら生意気なことを言い返されたので蹴った」だという。20代女性が子ども2人と手をつないで歩いていたところ「道をふさいでいる」と声をかけると、文句を言い返されたので逆上したということのようだ。女性側に怪我はないという。

 金子容疑者は容疑を認めており、犯行後逃走していたが、防犯カメラの映像などから逮捕に至ったようだ。

 そもそも人を蹴ってはいけないのだが、妊婦を蹴るというのはより非道で、ここまで騒がれるのも当然だ。

 世間からは「赤ちゃん抱える女性の苦労などわからないんだな」「子どもがどっかにいかないように手をつなぐの当たり前だろ」「正常な人間じゃない」と金子容疑者の行為に批判は非常に多い。

『妊婦を狙う、嫌う老人は一定数いる』

「初対面でいきなり『どけろ』ですからね、さすがにおかしいです。

一部では『妊婦を狙う、嫌う老人は一定数いる』という指摘もあり、ツイートに『いいね』が集まっています。

『老害』というべきか、アンガーマネジメントができない高齢者はいるということでしょう。『わざわざ妊婦や子どもを狙う』というのはそういった弱い人間の常とう手段。大人の男性などはまず狙わないのが傾向といえるかもしれません。金子容疑者は51歳ですので、まだ老人とすらいえないと思いますが」(メディア記者)

 非常識を通り越したような行為に批判が集まるのは当然だ。

 また、今の時代、こういう行動をすると「ネットの一撃」は確実に来る。