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手越祐也「最大の弱点」会見で露呈…YouTubeやるなら致命的な特徴

手越祐也「最大の弱点」会見で露呈…YouTubeやるなら致命的な特徴
PhtooAC

 23日、ジャニーズ事務所退所、今後の展望などを緊急記者会見で語った手越祐也

「退所は5~6年前から考えていた」「ジャニーズとNEWSには感謝しかない」「コロナ禍の外出は今後の話し合いで“手越キャバクラ”ではなかった」「滝沢秀明との不仲もない」などさまざまな発言が飛び出した。今後はTwitter、YouTubeなどSNSでも活動をし、実業家という方向性を打ち出していくという。

 世間からは「後付けの言い訳だらけ」「こんだけ迷惑かけて開き直り」「ファンをバカにしている」と厳しい意見が多数だ。今後はジャニーズの後ろ盾なしでやっていくことになるが、苦難の船出となるかもしれない。

 もちろん、コミュ力の高い手越ならさまざまな人脈を駆使して切り抜けてはいきそうだが……仮にYouTubeに進出するなどの場合、今回の会見で「最大の弱点」を露呈してしまった、という声もある。

余計うさん臭さが増した

「とにかく『話が長い』ということでしょうかね。

『男・手越祐也』『ファンを幸せにする』などホットなワードがたくさん出てきたんですが、結局話が分散してしまい、何が言いたいのかよくわかりませんでした。だからこそ『なんか自己弁護している』という風に見えてしまったのかもしれません。

何もやましいことがなければ、端的に短めにしゃべればいいのに、質疑応答も含め2時間しゃべりっぱなしでしたね。

今後も動画などをやる上でこの『スーパーおしゃべり』が+になるのか-になるのか……ちょっと見えないですね」(メディア記者)

 今回の必要以上のおしゃべりが、世間の印象を余計に悪くしてしまった点は否定できないだろう。

 今後はYouTuberヒカルや、過去に「憧れ」と語った堀江貴文氏などともコラボするのだろうか。何にせよ、しゃべりすぎに注意だ。
(文/八代啓吾)