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せいやセクハラ女性「本名」特定へ…裁判確実と世間の風向き

せいやセクハラ女性「本名」流出へ…裁判確実と世間の風向き
PhotoAC

 お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、会議サービス「ZOOM」で女性に対し下半身を露出するなどセクハラをした、と報じられた問題。

「週刊文春」(文藝春秋)では、女性側が一方的にセクハラを受けたと主張しているが、せいや側は「女性側も卑猥な行為をしていた」と主張。

女性側が「セクハラが嫌だったのに2度もZOOMをしている」「いやなら切ればいいのに、スクショもとっている」など疑わしい行動もあることから、吉本興業は「週刊文春」と「女性側」双方に法的措置を検討するという。

リベンジポルノ防止法に触れる可能性

 吉本は「盗撮まがいのような行為を行い無許可で週刊文春にリークしたこと」「既婚であることを文春発売までいわなかったこと」などを問題視しているという。リベンジポルノ防止法に触れる可能性もあるという。

「大ごとになってきましたね。せいやさんはすでに子ども向け番組2つの出演を見合わせるなど仕事に大きなダメージを負っています。

卑猥な行動をしたのは事実のようなので、ある程度は仕方がないでしょうが、『はめられた可能性』があるというのなら、黙ってはいられないということになりますね。

仮に裁判となると、女性が訴えられた場合、本名等が表に出やすくなる可能性は否定できません。ネット上ではせいやさんへの同情の声も多いだけに、世間でも『特定作業』が進んでいるだけに、いずれ明らかにされてしまう可能性も。