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新垣結衣「やる気なし」ドラマ“脇役”出演の裏側…でもそれがいい?

新垣結衣「やる気なし」脇役出演の裏側…でもそれがいい?
PhotoAC

 女優の新垣結衣がついに「ドラマ復帰」する。

 永野芽郁とムロツヨシが主演する『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に、ムロの妻役で出演する。ちなみに新垣が演じる妻はすでに亡くなっている設定のようだ。本人も「ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」と意気込んでいるとか。

 ムロの「回想シーン」で登場することが濃厚の新垣。「出演」ということは決まっていても、どれほどの登場頻度かもわかっていない。

「そこまで多くは登場しなさそうですし『特別出演』『友情出演』のような形になるのではないでしょうか。約2年ぶりのドラマ登場ですし『ガッキー見たさ』にチャンネルを合わせる視聴者も殺到しそうですね。

仮に同ドラマの視聴率が振るわなかった場合『テコ入れ』で出演シーンが増えたりすることはあるかもしれません。いずれにせよ、数字を獲得するための最大の武器ということはいえそうです」(メディア記者)

『親バカ青春白書』にとってはこれ以上ない援軍だ。ムロと新垣はもともと親交があるとのことで、今回の共演が叶った部分があると「女性自身」(光文社)も報じている。

 それにしても「脇役で出るとは」「主役とか準主役じゃないんだね」「いろんな役ができたほうがいい」などさまざまな意見があるが、これまで主演級がデフォルトだった新垣だけに、今回の起用には意外という感想もあるようだ。

 そこには、いろいろと「事情」もあるのでは、といわれている。

やる気がなくてもいい状況

「もう32歳ですし、演技やポジションの幅を持たせるという理由もあるかもしれません。