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木村拓哉『BG』高視聴率で『半沢直樹』確勝…SNS草の根作戦も成功

木村拓哉『BG』高視聴率で『半沢直樹』確勝…SNS草の根作戦も成功

 木村拓哉主演『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)の初回が18日に放送され、視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 新型コロナウィルスの影響によりスタートが遅れていたが、前シリーズを上回る好スタート。木村はもちろん、斎藤工、菜々緒ら旧キャストに加え、仲村トオルら新キャストも迎えて、スリリングなストーリーを展開する。

 17日に放送された『ハケンの品格』(日本テレビ系)も初回14.2%という好発進を切ったが、さすがはキムタク、それを上回る数字を出してきた。

「コロナ禍でドラマ放送が遅れに遅れていましたので『ようやく』という気持ちで視聴者の興味が向いているのかもしれませんね。放送こそ遅れましたが、今後始まるドラマにとっても結果的に追い風となっていますよ。

木村さんは最近ではインスタグラムも開始し、娘のCocomiさんやKoki,さんのSNSも都度都度話題になるなど、ネット上でも話題を振りまいています。賛否はありますけどね……」(メディア記者)

 もともとの人気に加え「SNS草の根活動」も奏功した印象の木村。

『半沢直樹』の高視聴率も確実で

『BG』も『ハケン』も「人気作の続編」という共通点がある。2つともこの数字と考えると、7月19日開始予定の「アノ作品」はどうなるのか……。