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河井案里が「井上真央だった頃」に衝撃。逮捕より惜しい顔?

河井案里が「井上真央だった頃」に衝撃。逮捕より惜しい顔?
PhotoAC

 河井案里参院議員が、昨年7月の参院選を巡る公選法違反事件で、東京地検特捜部が18日に、案里氏と夫の克行前法相を逮捕する方針を固めたことがわかった。

 すでに検察当局は捜査を本格化。広島地検から特捜部が捜査主体となる。夫妻は広島県内の地方議員や首長、後援会関係者らに一人当たり主に5万~50万円を配った疑いが持たれている。

 今年3月、すでに案里氏の公設秘書らを逮捕、起訴されている。16日に広島地裁で言い渡された懲役1年6月、執行猶予5年の判決が確定した場合、案里氏は失職の可能性もあるが、その前に自身が逮捕されることになりそうだ。18日には広島で市民団体による「河井事件徹底捜査を」という抗議活動も起こっている。もう逃げ場はないか。

昔は「井上真央」だった?

 世間一般からは、テレビでも連日河井議員の顔がテレビに映し出され「顔がこわい」「行いが顔に出るんだろうか」など、見た目への指摘も多数ある。

 確かに事件の当事者として切羽詰まった印象のある険しい顔にはなっている。こうした意見が出るのも自然といえば自然だ。

 ただ、河井氏の「過去の写真」を見ると衝撃的である。

「河井氏の昔の写真が出回っていますが『かわいい』『井上真央に似ている』といわれているんです。中高時代は今と違って棘もなく、まるで別人のような見た目ではあります。

今はずいぶんと見た目が変わってしまい『なんでこうなった』という声もあります。政治家になったり権力に触れると、いろいろと変わるんですかね……」(メディア記者)

 もともと美人だったのに……と、逮捕と同じくらい惜しむ声はあるようだ。
(文/Social Fill編集部)