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『ハケンの品格』視聴率がヤバい…篠原涼子ら「さすがに老けた」の声も

『ハケンの品格』視聴率がヤバい…篠原涼子ら「さすがに老けた」の声も
PhotoAC

 17日の放送を開始した『ハケンの品格』(日本テレビ系)。

 2007年に放送され高視聴率を獲得した同ドラマ。主演の篠原涼子はもちろんのこと、大泉洋や小泉孝太郎の好演で人気を博したドラマの続編である。篠原演じる「スーパーハケン」の大前春子が、派遣された会社でさまざまな問題を解決していくストーリーだ。

 今回の続編も同じく「S&F」に派遣され、当時の出演者、ならびに新キャストとドラマを展開していく。第一話でも、久々の新作に反響が寄せられた。

 ただ、新型コロナウィルスの影響で放送が延期となり、その間に放送された特別編という名の再放送は思ったほど視聴率が取れなかった様子だ。

「時代が違いますし、派遣社員が会社の中心となって難題を解決していくストーリーが、現実とあまりにも違うといわれればそれまででしょう。あくまでドラマにリアリティを求めるなら、の話ですけどね。

一話では『お花見』の話題で『桜を見る会』がバカにされる描写があり、こちらは話題になっていましたね。視聴率がどうなるか、今後に期待です」(メディア記者)

 社会情勢を考えると、やや心配な部分もあるようだ。