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坂上忍「パワハラ気質」の裏側…『バイキング』打ち切りはない?

坂上忍「パワハラ気質」の裏側…『バイキング』打ち切りはない?
PhotoAC

 16日の「週刊女性」(主婦と生活社)に「打ち切り説」を報じられた『バイキング』(フジテレビ系)。

 記事によれば、坂上忍の“パワハラ”まがいの態度によって複数の番組スタッフが体調を崩し休養。坂上は直撃取材に「注意はあっても叱責はない」としているが……。

「実際、コロナ禍でバタバタの中、記事にある『9月打ち切り』は唐突過ぎます。何より視聴率がそこまで悪くないですからね。フジテレビとしても、ある程度の坂上さんのわがままは許容するのではないでしょうか。

確かにタレントからすればやりづらい番組として有名ですが、あからさまな『ゴシップ番組』としてのポジションを確保しているのも事実。必要悪的なポジションで残るのではないでしょうか」(メディア記者)

「台本流出」も

 一時「台本が流出」するなど、決まった発言しかできないといわれている『バイキング』。いかにも気難しそうな坂上がMCとなれば、出演者やスタッフがピリピリするのも仕方ないのかもしれない。

「2018年、レスリング協会のパワハラ問題の際、小藪一豊が『栄和人氏サイドの意見がほとんどメディアに出ていないので、片側からの意見だけで結論づけるのはいかがなものか』と発言すると、坂上は『報道のあり方に疑問を呈する前に『ご自分はどうお考えなんですか?』って聞いてんだよ? この事案に対して。どの目線から見てんのよ』はすごむ場面もあった。

細かく見ればキリがないほど坂上さんの傍若無人ネタはあります。今後はどうなるのか……」(同上)

 いずれにせよ『バイキング』に出たいタレントが少ないのは事実のようだ。
(文/田中浩二)