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MISIA「中国出来レース被害」? 別に競争する意味もなしか

MISIA「中国出来レース被害」? 別に競争する意味もなしか
PhotoAC

 歌手のMISIAがまさかの被害にあった?と話題だ。

 16日「週刊文春」(文藝春秋)のweb版「文春オンライン」が、MISIAが中国の人気歌番組「歌手SINGER当打之年」に出演したのだが……。

 記事によれば、500人の観客が審査して順位を決めていくこの番組で、決勝戦を目前にする戦いで中国の女性歌手に敗退した。

しかし、その歌唱力は圧倒的だったようで、優勝候補筆頭だったMISIAの敗退に「なぜ」の声が溢れている。どうやら、大手プロダクションや大物の愛人も出場しており「出来レース」だったのではないか、というのだ。

5億人が見る人気番組

「MISIAさんは不快感や疑問を一切表明していませんし、実際のところはわかりません。とりあえず、MISIAさんが日中友好の意味で出演したことには意味はあるのではないでしょうか。

ちなみにこの番組は中国内の5億人が見る人気番組とのことですが、映像を見る限りスケールが日本のテレビ番組の比ではありませんね。さすが中国、規模が異なります」(メディア記者)

 日本では圧倒的な歌唱力で知られるMISIA。本人はリモートで日本からの出演になったが、それも審査に影響したのかも、ともいわれている。

 そもそもMISIAのこれまでのキャリアや実力を考えれば、別に「競争」する必要もないだろう。特に意識せず歌い、結果的に敗退した、というだけのことではないだろうか。

 いずれにせよ、テレビ番組というのはヤラセや出来レースはつきもの。まともに取り合わないほうがいいのかもしれない。
(文/Social Fill編集部)