» NEWS「トニトニ」コメントが「加藤シゲアキ文学」すぎる…でも裏では「やってらんねえ」
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • NEWS「トニトニ」コメントが「加藤シゲアキ文学」すぎる…でも裏では「やってらんねえ」

NEWS「トニトニ」コメントが「加藤シゲアキ文学」すぎる…でも裏では「やってらんねえ」

NEWS「トニトニ」コメントが「加藤シゲアキ文学」すぎる…でも裏では「やってらんねえ」
PhotoAC

 15組75人のジャニーズタレントが参加する期間限定ユニットTwenty★Twenty(トニトニ)のチャリティソング「smile」が今月22日から先行配信し、8月12日にシングルCDとして発売することがわかった。

 嵐やKing&Prince、V6など参加メンバーがそれぞれグループごとに、この発売に関しメッセージを寄せているのだが、その中でもNEWSのコメントに大きな注目が集まっている。

加藤シゲアキ過ぎる

 NEWSは他のグループよりも明らかに「長い文章」を出している。しかもその内容は「広漠とした静かな湖の向こうに、小さく灯るオレンジの光」「笑顔はひとつではありません。くすっと笑う笑顔、照れた笑顔、悲しみを抱えた笑顔、満面の笑顔。この曲にはあらゆる笑顔が込められていると感じました」「どのようなときも笑顔でいること、また人の笑顔に出会うこと、その必要性を問うこの曲がたくさんの人の胸に届くことを願っています。」など、なかなかに「文学調」なのだ。

 これにネット上では「加藤シゲアキじゃん」「文章が『作家・加藤シゲアキ』すぎる」「NEWSだけクセが強い」と反応が多々。「NEWSのコメント」というワードがトレンド入りするほどである。

「加藤シゲアキさんは小説『ピンクとグレー』で作家デビューしており、映画化もされています。今回の明らかに“浮いた”コメントに、加藤さんを感じた人が多かったようですね。