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渡部建「東芝元重役の父」も大迷惑…「キンコメ高橋への侮辱」に見る選民意識と末路

渡部建「家柄」に衝撃…「キングコメ高橋への侮辱」に見る選民意識
PhotoAC

「週刊文春」(文藝春秋)に複数女性との不倫を報じられ、芸能生命の危機に瀕しているアンジャッシュ・渡部建。

 渡部は自身の欲望を満たすために極めて多くの女性と関係を重ねているようで「性依存症では」という指摘も出ている。いずれにせよ、騒動は拡大する他ない状況である。

 渡部は後輩タレントなどからは「こわい、あいさつをしてくれない」など、相手によって態度を変える人物だったことがうかがえる。同じ人力舎やかかわりのあった芸能人の声を聞く限り、なかなか難アリな人物だったようだ。

 そんな難アリの渡部の「ルーツ」にも注目が集まっている。

東芝の社長の座にまで近づいた人物

「渡部さんは父が大手電機メーカーで、何と社長の座にまで近づいた人物だった、と過去に説明しています。家系も由緒正しいということで、かなりのお金持ちだったようです。

渡部さんはもともとかなりの『選民意識』を持っていたのでは、と思われます。元キングオブコメディの高橋健一さんに関し『高橋は生い立ちが良くないですからねえ。(中略)あいつ見てると、親の教育や愛情って大事だなって思いますよ』と『日刊サイゾー』のインタビューで発言したことがあります。

高橋さんはその後2015年に女子高生の制服を盗んで逮捕、その後芸能界を引退しています。