» 自称俳優「70代女性にわいせつ逮捕」年齢入りの報道に疑問の声
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • 社会
  • 自称俳優「70代女性にわいせつ逮捕」年齢入りの報道に疑問の声

自称俳優「70代女性にわいせつ逮捕」年齢入りの報道に疑問の声

自称俳優「70代女性にわいせつ逮捕」年齢入りの報道に疑問の声

 11日、警視庁武蔵野署は強制わいせつ致傷容疑などで、自称俳優の山内大輔容疑者を逮捕した。

 山内容疑者は東京都武蔵野市内のアパートで、帰宅した70代女性の部屋に押し入り、押し倒した女性に馬乗りになってキスを迫るなどした上、現金約6万2千円などを盗んだ容疑とのことだ。女性は腰の骨を折るけがをしたという。

 山内容疑者は26歳。被害の内容や70代女性へのわいせつ行為、という点が注目を浴びているのが現状である。

 ただ、一部ではこの「報道の仕方」に批判の声もある。

『アクセス狙いが見え見え』

「『わざわざ年齢を入れる必要があったのか』『アクセス狙いが見え見え』『骨折もしてるし、ネット上で笑ってるやつらなんだよ』など、今回の報道や、その反応に否定的な見解を示す人が多いですね。

被害者女性は6週間のけがだったようですし、お金も盗まれていることから、もう凶悪事件です。笑える要素などありませんよ」(メディア記者)

 ちなみに「自称俳優」という点も気になるところではある。俳優って「自称」できるものなのだろうか。いずれにせよ、ネットで騒がれるニュースだったことは間違いないが、深刻な被害者がいる以上、不謹慎な発言はSNSなどですべきではないだろう。
(文/川島健吾)