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清原和博「薬物使用近い」情報も…銀座「警察沙汰」と吐露した不安

清原和博「薬物使用近い」情報も…銀座「警察沙汰」と吐露した不安

 2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、元プロ野球選手の清原和博氏。

 現在は4年の執行猶予中だが、6月15日に執行猶予満了になる清原氏。だが「週刊文春」(文藝春秋)の取材によれば、清原氏は「執行猶予伸ばしてくれへんかなって」と、ある意味で監視の目がなくなることを恐れているという。

 清原氏いわく、いまだ薬物の誘惑は消えておらず、起き上がれない日も多くあるという。詳細は「薬物依存症」(文藝春秋)にて書かれているようだが……。

 甲子園の、そしてプロ野球のスーパースターの転落は大きな注目を集めたが、今は当然ながら以前ほど騒がれてはいない。しかし、本人の戦いは今も続いているようだ。

「文春オンライン」では「高校野球の指導者になりたい」と希望の光も見えてはいるようだが「(執行猶予が明けても)自分の本質は変わっていない」と、とてつもない不安に駆られているという。

 この記事に対し、世間からの反響も非常に大きい。

『もはやまたやる予告にしか見えない』

「『いまだに薬物の誘惑がある』という点に、衝撃の声が相次いでいます。『またやってしまうんじゃないか』『もはやまたやる予告にしか見えない』という声も少なくはありません。

ただ『がんばってほしい』『応援している』という声もあるのは事実。球界のスターでしたし、ファンも多かったですから……本人にとっては地獄なのでしょうが、何とか克服してほしいですね」(メディア記者)

 今年3月、銀座の高級クラブで仲間とケンカ沙汰を起こし、警察が出動する騒ぎを起こした清原氏。この報道が出た際には「やっぱりいつかまた薬やりそう」「本質は変わらないね」と哀れみの声も多かった。誘う友人たちにもロクな人間がいないのでは、といわれている。

 その上での今回の「不安」吐露。大変に今後が怪しい状況ではあるが、また大きなニュースが流れないことを祈りたい。
(文/Social Fill編集部)