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小室圭「年収1億円」報道…差別はびこる業界だが

小室圭「年収1億円」報道…差別はびこる業界だが
PhotoAC

 秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚問題に揺れ、コロナ禍の米国で身動きが取れない小室圭さん。

 母佳代さんの借金問題、国民への説明もないままに2年前に米国留学をしてしまった小室さんには、厳しい意見もたくさん出ている状況だ。

 しかし、小室さんが今米フォーダム大学で目指している国際弁護士は、非常に夢に溢れた仕事のようで……。

年収1億円も夢じゃない

「『女性自身』(光文社)が報じたところによれば、企業法務に携わる弁護士になれば、初年度で年収は数千万円、共同経営者になれば『1億円』も現実的だそうです。

小室さんが狙っているのはまさにこの高額年収では、ともっぱらです。世間の風当たりは強いですが、国際弁護士になれば活躍の道もあるだけに、見方も変わるのではないか、と」(メディア記者)

 小室さんの「大いなる野望」……今は借金問題や「税金の無駄」と指摘されている警護など攻撃される要素が多いが、国際弁護士になって大活躍すれば、とりあえず眞子さまと結婚するに問題ない収入にはなるのだろう。

 ただ、国際弁護士になることと、そこで活躍することは当然ながら別である。

超がつく学歴社会で

「アメリカの法曹界は超がつく学歴社会で、ハーバード大学など超一流大学の人々が優先される世界。差別なども水面下ではあるようです。よほど優秀でない限り、日本人の小室さんに大活躍できる状況になるのは難しいといわれています。

小室さんが活躍するには、やはり強烈な『後ろ盾』は不可欠かもしれませんね。それがあれば、あるいは……」(同上)

 フォーダム大学留学時も『稀少な奨学金がなぜ』という疑惑があった。小室さんへの特別扱いは法曹界でも一緒、となるのだろうか。