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JRA池添謙一「目の腫れ」に心配。原因と安田記念「神騎乗」制覇

JRA池添謙一「目の腫れ」に心配。原因と安田記念「神騎乗」制覇

 7日の安田記念(G1)は、3番人気グランアレグリアが1番人気アーモンドアイを2馬身半突き放し勝利。桜花賞以来のG1競走2勝目を飾った。

 レースでは中団に位置したグランアレグリア、最後の直線ではうまく前に出し、残り100m時点でセーフティリードを確保。

 最後は外からアーモンドアイが猛然と追い込んできたが、時すでに遅しだった。

 前走高松宮記念からコンビを組む池添謙一騎手が今回も魅せてくれた。グランアレグリアにまったく負担をかけないレースぶりで直線での末脚爆発を引き出した。

 史上初の芝G1・8勝を狙ったアーモンドアイの野望を決定的な着差で食い止めた意味は大きい。

 が、レース後、グランアレグリアをたたえる前に「心配」もあった。インタビュースペースに来た際の池添騎手の姿に騒然となったのである。

「3コーナーで芝のかたまりが」

「池添謙一騎手の右目が腫れていたんですよね。かなり青黒くなっていて、アナウンサーも心配していました。途中アイシングも差し出されていましたね。

『3コーナーで芝のかたまりがぶつかって』と池添騎手は説明しています。あまり見ないシーンなので、驚きの声が多数でした。「醜い顔ですみません」と苦笑していました。

競馬ではダートで土のかたまりや、雨などではがれた芝が飛んでくることがあるようで、馬の走るスピードを考えると相当な衝撃なのが伝わってきます。ゴーグルでもクッションできないほどだったということでしょう。