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米津玄師「AKB商法」新アルバムに批判も。「嵐コラボが失敗だった」理由

米津玄師「AKB商法」新アルバムに批判も。「カリスマ性なくなった」理由?

 シンガーソングライターの米津玄師が、ニューアルバム『STRAY SHEEP』を8月5日に発売することがわかった。

 今回収録される曲には「Lemon」「馬と鹿」「パプリカ」に新曲の「感電」などヒット曲がズラリ。いずれも音楽シーンを席巻した名曲ばかりということで、早くも大きな反響を呼んでいる。

 すでに米津が描きおろしたジャケットのデザインも公開されており、Twitterでも「みんな元気かい。こちらは色々やってます。近々何かしらの情報が出ると思うのでよろしく」と、2日に「予言」していた。

なんで「4種類」も

 もちろんアルバムの中身は非常に楽しみなのだが、今回の販売はおまもり盤、ブルーレイ付きのアートブック盤、DVD付きのアートブック盤、通常盤の4形態           で発売されるようなのだ。

 これに関しては「アレみたい」と苦言もある。

「AKB商法みたいになっている、という声が多いですね。まさかの4バージョンというのはさすがに想定していなかったでしょう。

もちろんファンはメチャクチャに多いので、売れまくりは確実でしょうけど。今はモノが売れない時代ですし、必勝確実の米津さんで稼げるだけ稼ごうという販売側の意図もありそうです。

また『Lemonはもう腐るほど聴いたけど、あれ以上の曲はないだろ?』『目玉曲は全部YouTubeで聴いた』『2年以上待たせた理由は何なのか』と、すでにYouTubeなどで米津さんの曲を聴きまくっているので『アルバム買うまでいかない』との声もあります。ネットで人気がありすぎるゆえに、の出来事ですかね」(メディア記者)