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横浜流星「コロナ禍キス」に批判も? 「3月下旬」は真っ只中

横浜流星「コロナ禍キス」に批判も? 「3月下旬」は真っ只中

 俳優の横浜流星の「シーン」をめぐり、世間で議論が巻き起こっている。

 横浜は7月開始予定『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に主演予定だが、発売中の「女性自身」(光文社)が、日テレの「撮影マニュアル」を入手。コロナ禍における撮影のルール変更により、横浜の演技にも大きな変化があるとのことだ。

『私たちはどうかしている』の原作は累計発行部数200万部の人気マンガ。ラブシーンがふんだんにある作品なのだが、コロナ禍の「濃厚接触」を避けるため、演者が近づきすぎる状況を避ける動きがあるという。

3月下旬にラブシーン撮影…え?

 そんな中、横浜とW主演の浜辺美波との「キスシーン」などがなくなるのではないか、という声もあった。ただ、そうしたラブシーンは「コロナ禍前」にすでに撮影しているそうで、問題ないとのことである。

 ただ、世間からは「いやいや」とツッコまれてしまっている。

「『私たちはどうかしている』のクランクインは早かったようですが、3月下旬に第1話は収録されたそうで、横浜さんと浜辺さんのラブシーンはその時期に撮影したとか。

3月下旬といえば緊急事態宣言こそ出ていませんがすでに『コロナの真っただ中』であり、そもそも問題あるのでは、という意見もあります。