» 大島優子「異常にバカっぽい?」差別反対投稿もズッコケな「言葉遣い」とは
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 大島優子「異常にバカっぽい?」差別反対投稿もズッコケな「言葉遣い」とは

大島優子「異常にバカっぽい?」差別反対投稿もズッコケな「言葉遣い」とは

大島優子「異常にバカっぽい」差別反対投稿もズッコケな「言葉遣い」とは
PhotoAC

 女優の大島優子が自身のインスタグラムを更新。画面が「真っ黒」な画像を投稿した。

 5月25日に米国で無抵抗な黒人が白人警官に首を押さえつけられるなどして死亡した事件により、世界中で抗議が起こっているが、大島もそれに賛同したということだろうか。「#blackouttuesday」というハッシュタグもつけて投稿している。

 差別反対は当然のことであり、大島は2017年米国に留学もしていたので、現地の事情も肌で感じていたのかもしれない。それはまったくもって問題ない。

 ただ、インスタのストーリーズ機能で出した「文面」には、ツッコミが殺到している。

 大島はストーリーズで米国の夜景の画像と「Summer in 2016 NYC」のテロップを出し、文面を添えている。「この時人生で初めジャズバーに行った 触れたことがない旋律に心が踊ってバスの音に包まれながら音に酔うとはこうゆうことなんだと初体験をした記憶が今もまだ胸にあります」とした。

さらに「ジャズとは…1863年に奴隷解放によって仕事を求めた黒人たちが酒場やダンスホールでBGMとして歌ったり楽器演奏をしたのがジャズの始まりでした」とつづっている。

「こうゆう」って…

 ただ「心が踊る→心が躍る」「こうゆう→こういう」という誤字が目立ったり、文章も何が何だかということで、突っ込まれているというわけである。